見どころ・評価
部屋がギャルのたまり場になる──この一点で既に勝ち確なのに、スタジオねこキックはそこから“日常の積み上げ”を丁寧にやってくる。
アキのクールさ、リホのライト感、ハヤカの汗っかき褐色、ミカのダウナー、アイリのツン気味……タイプ違いのギャルが放課後にフラッと来て、ちょっと触れて、距離が縮まっていく流れが自然で心地いい。
選択肢ベースのシミュレーションは難易度低めで遊びやすく、性感帯開発が段階的に進むのが楽しい。
“即エロじゃなくて距離感を溶かす過程ごと抜きたい”人にはドンピシャの作品。ギャル好きなら迷う理由なし。