透明人間の革命前夜

サークル くすりゆび ・ 品番 d_620953 ・ 発売日 2025年07月14日

透明人間の革命前夜
見どころ・評価
「透明人間×女子校」という禁断の組み合わせを、真正面から描き切った一作。
くすりゆびは今回も倫理ギリギリを攻めつつ、物語としての“説得力”を崩さない。竿役がただの加害者で終わらず、欲望と孤独の果てに壊れていく姿も描かれていて、読後に残る後味が妙に人間くさい。
特筆すべきは絵の完成度。ヒロインの表情の“崩れ方”が極端に上手く、恐怖と快楽が混じった描写に引きずり込まれる。アニメーションのおまけも完成度が高く、視覚的にも満足度が高い。
“見えない力に溺れていく男”の物語として、一線を越えた説得力がある。
復讐系、支配系のNTR寄りが好きな人には、どストライク。

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