見どころ・評価
前作に続く、リディア姫の“完全陥落編”。吉田Killyらしい、高貴×背徳の二重奏が今回も冴えわたる。
王位簒奪の叔父に抱かれ続け、かつての気高さが快楽に溶かされていく姿は、まさに「堕ちる美」。
そして今回は、初恋の騎士の目前での寝取りシーン――この構図が鬼畜すぎて最高。
目隠しされた姫が玉座の上で腰を振る、その無自覚なエロスと残酷さの対比が見事だ。
作画も安定していて、リディアの表情が生々しく、羞恥と快楽の境目がしっかり描かれている。
「高貴な女が堕ちる」「寝取り」「支配的な男」この3要素が好きな人には鉄板。