見どころ・評価
前作でわからされた女上司・榊あやめが、今作では完全に“堕ちる寸前の女”として描かれる。
DOLL PLAYらしい肉感のある作画と、オフィスという冷たい背景の対比がえろい。
パワハラ気質は残しつつも、体がどんどん支配されていくギャップが最高。
特に、窓に映る自分のメス顔に気づくシーンは名場面。
あやめ本人が“女としての自分”を認めてしまう瞬間をエロで見せる演出が見事。
会社での背徳行為をテンポよく描いていて、ストレス発散系の抜きやすさはシリーズ随一。
前作を気に入った人なら、確実に満足できる続編。