見どころ・評価
“妻で母で、ただの雌”というタイトルがそのまま物語の芯になっていて、加奈子の過去と現在がゆっくり崩れていく描写が強い。
元同級生で、しかも“10年前に何かあった”後輩・圭吾の登場が静かに不穏で、NTRの入り口として非常に上手い。
家庭を大事にしている加奈子が、過去の秘密をきっかけに心と身体を揺さぶられていく過程が丁寧で、快楽堕ちの説得力もある。
70P超のボリュームが活きていて、人妻が徐々に追い詰められていく空気感をじっくり味わえる作品。
家庭×過去の男×堕落という王道NTRが好きな人におすすめ。