見どころ・評価
テーマパークから異世界の村へ…という導入はあるものの、本編はほぼ全編“魔物に捕まった萌々花がとにかく弄ばれ続ける”一点突破。
エロシーンに約60Pを割いているだけあって、拘束、触手責め、淫紋刻印、搾乳、潮吹き、乳首責めと、とにかく密度が高い。
イヴィル・スライムの変形を活かしたプレイは見せ方が多彩で、レズ寄りの絡みや圧倒的な連続絶頂パートなど、飽きさせない工夫がしっかり入っている。
前作を読んでいなくても楽しめるが、読んでいると“萌々花がどこまで落ちていくのか”がより刺さるつくり。
触手+ファンタジー陵辱を腰据えて楽しみたい人に向く。