見どころ・評価
退職に悩む主人公・浩平と、コンカフェのキャスト・りおん。ちょっとしたきっかけで同居を始める…という導入は地味だけど、そのリアリティが逆に良い。
りおんが友人宅から追い出され、公園で再会→そのまま同居…この展開がすでにエロの予兆。遠慮がちな同居生活から、やがて性欲があふれ出してしまうシーンはリアルで濃厚。無理やり感はなく、互いの寂しさや不安から自然に身体を重ねてしまう描写が良い。肉体表現はしっかりヌけるレベルで描かれていて、ただの“お世話もの”ではなく、ちゃんと実用性も高い。特に、夜の雰囲気と肉感の描写が噛み合っていて、没入感は強めだった。