見どころ・評価
普段は地味で穏やかな人妻エリヨが、大学生との関係で少しずつ崩れ、日常の隠れた裏側で“妊娠前提の性”に溺れていく──その破綻のプロセスが本作の旨味。
前作の流れを受けつつ、「告白」→「関係の固定化」→「完全な種付け性処理化」という段階的な落ち方がとてもリアルで、読むほど背徳感が積み上がっていく。
夫と息子が家にいるのに、隣ではバニー姿で孕ませられる…という演出が地味に凶悪で、NTRとしての破壊力も高い。
CG調の定点カットによる長尺のセックス描写は、まさにべろきすの真骨頂。
じっくり堕ちる系の人妻×孕ませNTRが好きなら間違いない。