カラミざかり3

サークル 桂あいり ・ 品番 d_190190 ・ 発売日 2020年11月13日

カラミざかり3
見どころ・評価
シリーズ完結編にして、最も苦い一作。
青春の終わり、という言葉がこれほど似合う作品もない。
1・2のような熱や迷いを経て、3では“選ばなかった道”の重さが描かれる。
キャラそれぞれの結末に救いがないわけじゃないけど、誰も本当の意味で幸せにはなっていない。
恋も、友情も、欲望も、全部を経た“結果”が現実的で痛い。
「あの頃の自分たちは、もう戻らない」――そう突きつけられるような終幕。
スッキリはしないけど、妙に心に居座る。

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